ワークスペースの概要
ワークスペースは、チーム全体が Play 内で作業を行う単一の環境です。アプリ、AI コーカー、データ、ナレッジ、チャット、タスク、連携機能など、すべてがここに集約されています。
ワークスペースの構成要素
セクション | 内容 |
|---|---|
ホーム | オンボーディングのチェックリスト、ピン留めされたアプリ、最近使用したアプリ、チャット入力 |
タスク | 実行履歴とステータスを含む、スケジュールされた自動化ツール |
共同作業者 (Coworkers) | 役割、目標、連携ツールが設定された AI チームメイト |
アプリ | あなたのチームが構築したすべての成果物 |
ナレッジ | 共有コンテキスト:組織ドキュメント、チームのプレイブック、個人メモ |
チャット | Play および共同作業者とのすべての会話 |
ワークスペースレベルのリソース
これらには、ホーム画面の「アセット (Assets)」ドロップダウンからアクセスします:
連携 (Integrations) - 接続されているすべてのサードパーティツール
コレクション (Collections) - データストレージ(テーブルとレコード)
ストレージ (Storage) - ファイルストレージの使用状況
アクセス権限について
管理者 (Admins) - ワークスペースの全権限。メンバー管理、請求、設定などを担当。
メンバー (Members) - アプリの構築、共同作業者の作成、データの管理、すべての機能の利用が可能。
ビューアー (Viewers) - 共有されたアプリを最大 30 日間閲覧可能(無料ユーザー)。
個別のアプリへのアクセスは、エディター/ビューアーの役割やグループベースの権限設定によって、さらに細かく制御できます。
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