タスクの作成
チャットまたは「タスク」ページから、スケジュールされたタスクを作成できます。
チャットから作成する
自動化したい内容を記述してください:
「毎週月曜日の午前9時に実行し、パイプラインの要約をSlackの#salesに投稿するタスクを作成して」
「毎日深夜にGoogleスプレッドシートのデータをRevenueコレクションに同期するタスクを設定して」
「未解決のサポートチケットを確認し、48時間を超えたものにフラグを立てる週次タスクをスケジュールして」
Playがタスクを作成し、スケジュールを設定し、必要なインテグレーションとデータを接続します。
「タスク」ページから作成する
「タスク」ページの作成ボタンをクリックして、手動でタスクを設定します。
設定項目
フィールド | 機能 | 例 |
|---|---|---|
タイトル | タスクの内容を示す名前 | 「週次パイプライン概要」 |
コンテンツ | トリガー時にタスクが実行する指示 | 「すべての未解決ディールを分析し、ステージごとのパイプライン価値を計算して、要約をSlackの#salesに投稿する」 |
スケジュール | 実行タイミングを定義するcron式 | 毎週月曜日の午前9時 |
共同作業者 (Co-worker) | 特定のAI共同作業者に割り当てる(オプション) | Scout (Sales Dev Rep) |
インテグレーション | タスクがアクセスできるツール | Slack, Google Sheets |
コレクション | タスクがアクセスできるデータテーブル | Deals, Contacts |
最大実行回数 | 合計実行回数の上限設定(オプション) | 52 (週1回の実行で1年間分) |
スケジュール形式
タスクではcron式を使用します。一般的な例:
スケジュール | Cron式 |
|---|---|
毎日午前9時 |
|
毎週月曜日の午前9時 |
|
1時間ごと |
|
毎月1日の深夜0時 |
|
平日の午後6時 |
|
これらを暗記する必要はありません。チャットから作成する場合、日常の言葉でスケジュールを伝えれば、Playが自動的に変換を行います。
重要:タスクは毎回リセットされます
タスクが実行されるたびに、新しく独立したセッションが開始されます。タスクは前回の実行内容を記憶していません。タスクのコンテンツは、そのセッションに必要なすべての情報を含む、自己完結型の指示として記述してください。