クレジットの解説
クレジットは、PlayにおけるAIの使用量を測定する単位です。このページでは、クレジットを消費するもの、消費しないもの、プランごとのマルチプライヤー(倍率)の仕組み、および残高が少なくなった時の対応方法について説明します。
使用状況のモニタリング: 設定の「使用状況」ページで、クレジット残高と消費状況を確認できます。
クレジットを消費するもの
Play内でのAIを活用したアクションによりクレジットが消費されます:
Playとのチャット
AIのコワーカー(共に働くAI)とのチャット
アプリの構築と反復作業
スケジュールされたタスクの実行
リサーチと分析
クレジットを消費しないもの
以下のアクションではクレジットは消費されません:
Slack、Stripe、Google Sheetsなどのサードパーティ製インテグレーションの使用
ワークスペースの閲覧
コレクション内のデータの編集
ナレッジファイルの管理
クレジットマルチプライヤー
ご利用のプランによってクレジットマルチプライヤーが決定します。マルチプライヤーが高いほど、AIを活用した作業により多く対応できます。
プラン | マルチプライヤー |
|---|---|
Free | 0.1倍 |
Pro | 1倍 |
Legend | 4倍 |
Team | メンバー1人あたり1倍 |
マルチプライヤーにより、プランで受け取れるクレジットの量が決まります。
クレジットがなくなった場合
クレジット残高が少なくなった場合、3つのオプションがあります:
従量課金 (PAYG) - 必要に応じて追加のクレジットを自動的に購入します。
クレジット追加パック - クレジットをまとめて割引価格で購入します。
プランのアップグレード - より高いプランに移行して、基本割当量を増やします。
使用状況のモニタリング
設定の「使用状況」ページから以下の項目を確認できます:
クレジット残高
クレジットの消費内訳
プランの制限に対する現在のリソース使用量
請求とプランの詳細については、請求と請求書 および 従量課金 (PAYG) をご覧ください。