チャットでのインテグレーションの使用
インテグレーションを使用する最も簡単な方法は、チャット内でタグ付けすることです。/ に続けてインテグレーション名を入力します。
タグ付けの方法
任意のチャットで / を入力してインテグレーションブラウザを開きます。使用したいインテグレーションを検索または選択してください。これにより、現在の会話でそのツールを使用するよう Play に指示できます。
例:
「
/stripeから過去30日間の売上データを取得して」「ミーティングメモを含めた新しいページを
/notionに作成して」「
/apolloで米国の SaaS 企業の副社長レベルの連絡先を検索して」「今日のスタンドアップの要約を
/slackの #general にメッセージとして送信して」
できること
インテグレーションがタグ付けされると、Play に以下のことを依頼できます。
読み取り - 「
/gmailから最新のメールを10件表示して」書き込み - 「このデータを
/google-sheetsに行として追加して」検索 - 「
/zendeskで自分に割り当てられたすべてのチケットを見つけて」分析 - 「今四半期に
/stripeを通じて処理した売上はいくら?」実行 - 「取引の要約を #sales に Slack メッセージで送信して」
複数のインテグレーション
同じメッセージ内で複数のインテグレーションをタグ付けすることも可能です。
「
/google-sheetsと/stripeからデータを取得して、それらを比較して」「
/apolloで連絡先を見つけて/hubspotに追加して」
ヒント
まずインテグレーションを接続する必要があります。接続されていない場合は、Play がお知らせします。
チャットごとにインテグレーションをタグ付けするのは一度だけで十分です。その後、Play はその会話の残りの部分でそのインテグレーションが利用可能であることを記憶します。
やりたいことを具体的に伝えてください。「Stripe を使って」は曖昧です。「第1四半期の Stripe の月別売上を表示して」と伝えると、Play は明確なタスクとして認識できます。
効果的なプロンプトの作成に関する詳細は、やりたいことを説明するだけ をご覧ください。