チーム向けクイックスタート
Playを組織に導入するチーム管理者向けの要約ガイドです。1時間以内にチームの生産性を向上させましょう。
ステップ 1: ワークスペースの設定
ワークスペースはサインアップ時に作成されます。組織を反映した名前になっているか確認してください。設定からいつでも名前を変更できます。
ステップ 2: ツールの連携
ホームページの「Assets」に移動し、「Integrations」を開きます。チームが日常的に使用しているツールを連携させましょう。人気の連携先は以下の通りです:
コミュニケーション - Slack、Gmail、Google カレンダー
データ - Google スプレッドシート、Airtable、Notion
CRM - HubSpot、Salesforce、Apollo
財務 - Stripe、QuickBooks
各インテグレーションは数クリックで接続できます。チームメンバーは、必要に応じて追加のツールを接続可能です。
ステップ 3: チームを招待する
アプリ内の共有アイコンをクリックするか、ワークスペースの設定からメンバーを招待します。メールでの招待、またはリンクの共有が可能です。
ロール(役割):
管理者 (Admin) - ワークスペースの全権限、メンバー管理、支払管理
メンバー (Member) - 構築、共有アプリへのアクセス、ワークスペースの全機能の使用が可能
ステップ 4: 最初の共有アプリを構築する
新しいチャットを開き、チームが今すぐ必要としているものを構築しましょう。実用的なものがおすすめです:
「エンジニアリングチーム向けの週次スタンドアップトラッカーを作って」
「Google スプレッドシートからデータを取得するOKRダッシュボードを作成して」
「顧客オンボーディングのチェックリストアプリが必要だ」
構築できたらチームに共有し、すぐにフィードバックをもらいましょう。
ステップ 5: 組織のコンテキストを読み込ませる
組織について Play に教えましょう。チーム構成、目標、業界、主要な指標、働き方などのコンテキストをチャットで共有します。Play はこれを組織知として保存し、あらゆる構築に反映させます。
ステップ 6: 最初の AI コワーカーを作成する
チームの定型業務を担当するコワーカーを定義しましょう:
「週次のチームステータス更新を実行する Ops という名前のコワーカーを作成して」
「毎週月曜日に予算のスプレッドシートを確認する財務アナリストのコワーカーが必要だ」
適切なインテグレーションとデータを接続し、自動的に実行すべき作業であればスケジュールされたタスクに割り当てます。
ステップ 7: 構築したものを共有する
作成したアプリやコワーカーにチームを招待しましょう。メンバー自身でも構築することを勧めてください。全員のホームページにある「オンボーディングチェックリスト」が、自立的なスタートをサポートします。
やってみよう: ホームページのオンボーディングチェックリストを完了しましょう。各ステップは2~5分で完了し、Play のコアな機能を網羅しています。