データのクエリとフィルタリング
必要なレコードを自然な言葉で Play に依頼してから、フィルターで結果を絞り込むことができます。チャットからデータを照会したり、アプリにフィルタリングされたビューを組み込んだりすることが可能です。
チャットから
自然言語を使用して、集計、リスト、絞り込まれたレコードの表示を依頼できます。
例:
「5万ドル以上のすべてのディールを表示して」
「オープンなサポートチケットは何件ありますか?」
アプリ内で
アプリでは、コレクションからフィルタリング、ソート、ページ分割されたデータを表示できます。
利用可能なフィルター
フィルターの種類 | 例 |
|---|---|
一致(Equals) | Status が "Active" |
含む(Contains) | Name が "Acme" を含む |
より大きい / より小さい | 取引額 > 50000 |
範囲指定(Between) | 作成日が 1月1日から3月3日の間 |
Null / Not null | Email が空ではない |
含まれる / 含まれない(In / Not in) | Status が ["Open", "In Progress"] のいずれか |
ソートとページネーション
データはいずれかのフィールドでソートできます。大規模なデータセットの場合、結果は自動的にページ分割されます。
試してみる: チャットを開いて「[コレクション名] にはレコードが何件ありますか?」と聞いてみましょう。
これは役に立ちましたか?